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2018.04.02

大橋武司一 WORK SHOP+SHOWING 一

●4/7 より 毎週土曜 15:00~16:45
●ショーイングは6月末頃を予定
* 4月第3週よりクラス後リハーサルを予定。

ニューヨークを拠点に活動し、去年カーネギーホールでの主催公演を大成功させた日本人ダンサー
大橋武司さんの、スタジオパフォーマンスにつなげるWSです。

新体操にルーツを持ち、独自に開発したメソッド “Taisotechnique”にフォーカスをあてたクラスは、
アメリカ各地に招聘されているメソッドを体験できる貴重な機会です。

世界を舞台に活躍するダンサーの、ダイナミックかつ効率良く身体を動かすための
緻密なテクニックにぜひトライしてみてください!!

内容:
ウォーミングアップからアイソレーション、フロアとスタンディングで、
濡れタオルのような動き、箱のような身体の使い方を練習します。
身体を効率的かつ大きく使い、細かいコントロールが効く感覚を手に入れることが目標です。
クラスの進行に合わせパートナーリングテクニックを含んだ振付にチャレンジします。

TAKESHI OHASHI 大橋武司
<プロフィール>
Twoman主宰。愛知県出身。12歳より新体操を始め、愛知県大会個人総合優勝。19歳よりダンスの世界へ。
14年活動の拠点をNYに移し数々の振付家の作品を踊る。15年RubberbanDanceGroupのレパートリーとNDTなど国際的なカンパニーで活躍したGioconda Barbuto の作品にリードダンサーとして抜擢。16年アーティストVisa取得。
自身の美意識に基づいた思想とダンサーとしての鍛錬の為Taisotechniqueを発案し、その技術を元にしたダンスグループTwoman(デュエット作品のみを創るコンセプトのダンスグループ)の主宰として作品を発表。
またTaisotechniqueワークショップをアメリカ各地や日本に招聘され開催。メインの振付家として参加したイベントがNYtimesや現地日系新聞社各社に取り上げられ注目される。現地アーティストのMVの振り付け、映像作品やダンスイベント企画等の活動も精力的に行う。
16年アメリカにてアーティストVisa取得。2017年カーネギーホール公演”HANABIネオジャパニーズミュージックアンドダンスショー”主催、ファンタジスタ歌磨呂とのコラボレーションによるHANABIの広告用アニメ動画を製作。また公演の様子が現地NEWS番組に取り上げられ全米へ放映され注目を浴びた。
17年アメリカ、日本のみならず世界各地への活動を視野に入れ、日本人男性で初となる欧米最大規模のアクロダンス機関Acrobatic Artsの教師資格を取得。講師として日米各地でクラスを開催した。

Taisotechnique:
Taisotechnique とは体操競技、バレエ、NY ダウンタウンモダンダンスやストリートダンス(特にアイソレーション、ブレイクダンスのフロアスキル)などの技術を元に作られた舞踊表現技術。
効率的に身体を使うために、骨と関節の強さと内側の筋肉を使うことに焦点を当て、身体の反動や捻りなどを利用しそこから踊ることへと繋げていく。
濡れたタオルのような重みのある動きと硬 く重力に逆らう箱のような体の使い方をする。この技術を通して自身のセンターとミリ単位でのコントロールを手に入れていくことが目標である。

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