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2017.01.06

大植真太郎ワークショップ

柳本先生の公演&平原先生の公演で一時帰国する大植真太郎先生、
お忙しい合間を縫って、荻窪にWSに来てくださいます。
今回は平原先生の公演に提供する作品のパーツを、
みなさんにも体験してもらう企画です。
シディ・ラルビ・シェルカウイ演出・森山未來主演、
「プルートゥ」のお正月の劇場放送でも大活躍だった大植先生。
この機会にぜひ、世界的に活躍する大植先生の創作の現場を味わってください。

1月20日(金) 17:00-18:45
1月21日(土) 13:00-14:45
1月27日(金) 17:00-18:45
1月28日(土) 13:00-14:45 (通常料金です)

大植先生より
『un/learn』の製作過程をワークショップで体感してみよう?!
1月上旬より2月上旬まで創作されるダンス作品の創作過程をクラスの中で体感。
創作過程の中にはコンタクトのスキルそしてそこから生まれる考え方、さらにダンス作品がどのように生まれるか?を参加する回毎に体感できること間違いなし!の企画。
この作品は荻窪でも定期的に活動しているオルガンワークスに大植真太郎が満を持して振り付ける新作である。

大植真太郎プロフィール
17歳で渡独し、ローザンヌ国際バレエコンクールでキャッシュプライズ受賞。ドイツ(ハンブルクバレエ)、オランダ(NDT)、スウェーデン(クルベリーバレエ)等、著名なバレエ団でダンサーとして活躍し、世界30か国以上のステージに立つ。
ダイナミックで躍動感のある肢体をダンサーとして認められると同時に、振付家としてもハノーバー国際振付コンクールにて最優秀賞、スカンジナビアグランプリ賞など、国際振付コンペにて多数受賞している。ダンスという枠にとらわれない破天荒な発想を併せ持ち、類まれなる才能を評価されている。
現在、世界的に活躍する振付家シディ・ラルビ・シェルカウイからの信頼も厚く、彼の作品に関わりながら、近年「談ス」を発表。ダンス公演としては異例の全国16都市ツアーを行い、新たな“作品”を演じ、創作している。

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